続、スキー上達理論(トレーナーのすごさ)

続、スキー上達理論(トレーナーのすごさ) に関する記事です。
私とスポーツトレーナーの早川さん(コナミスポーツ所属)との雑談の中から。

早川さんには日々のサポートや大会中のケアをして頂いていました。
大会も終了しお礼と報告かたがた、一緒に食事をとっていました。
「早川さん ありがとうございます!お陰さまであの種目2位ですよ!!」

と言うのは、前日までどうしても右側の体(脚)が曲げられずターンがズレてしまうんです。
自分の技術不足だとマイナス思考に入り、全てのフォームがくるいはじめていました。
宿に戻り早川さんに相談し(半分愚痴です)見てもらいました。
考えているようでしたが、「左右の足の長さが全然違うからね!」とマッサージが始まりました。
考えていたのは原因ではなく、
筋力が使える状態でどこまでほぐせばベストなのかを考えてくれていたのです。

選手にとってほぐし過ぎると言うことは、長時間お風呂に入ったときのように体がダルダルになり、
力が入らず戦闘不能を意味します!
お陰さまで本番はイメージ通りに体が動き2位という結果がついてきました。魔法にかけられたかのようでした!

話が長くなりましたが、これは
「理解している・知っている」のと「理解してなく、方法や知識だけがある」のとでは
大きな差が出ることを意味しています。

スキー技術にたいしても同じことが言えます。

オフシーズンの間に、根本的なことを理解しておければ、
シーズンインの滑りは変わるはずです!





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2008/06/06(金) 17:36 | | #[ 編集]
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2008/06/17(火) 00:05 | | #[ 編集]
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