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活動第1段

アンケートにお答え頂いた方、ありがとうございます!
これからの企画の参考にさせて頂いております。

なぜ?このアンケートが必要だったのか・・・。

スキー指導をしていくなかで、実技課題はもちろん重要であり、需要的にも大きなものである
と思います。しかし、運動の仕組みや物理的に可能なこと、不可能なこと。上から下へ滑り降りるということはどうゆうことなんだろう?

その理解度が上がるほど、簡単に技術を習得しアレンジ出来る自分になって行くと考えているからです。

最近の子供たちとスポーツを通して接するうち、育ってきた環境により、運動神経の「引き出し」の量が人それぞれまったく違うことに気がつきました。

私個人を例に考えてお話しすると・・・

私の実家をご存知の方も多くいらっしゃると思いますが・・・(一時観光名所的になってたり(笑))
小学校3年生までは、もっと山奥に住んでました。
幼稚園も20分くらいかけて一人で歩いて通っていました!
バスに収容されるのが嫌だった?監視されるのが嫌だった?そのくせ寂しがりやだったり・・・。
バカがついた自由人!?まっ それは置いといて(笑)

「運動神経を養う」というテーマで思いおこすと。

下界の幼稚園に通う。帰りが辛い!と思うかも知れませんが、実は
下りがキツイ!!なんです。
登りと下りでは、足首の角度が違います。
小さな体で、足首が緩んだ状態で、重力に逆らい、推進力/落下速度をコントロールするのは
筋力だけでは不可能なんです。ましてや しっかりとした舗装道路ではなかったので。
ほぼ バランス感覚です。「想像出来ますね?」
男性がハイヒールを履いて坂道を下る。恐ろしい・・・・・・・・。身なりじゃないですよ(笑)
私は何度も転びながら、自然とバランス感覚を養っていたのでしょう。
ちょっと力を抜いて速度を上げてしまったら 止まれなくなってヘッドスライディング!!!!!
または砂ですべって受身(笑)

アラレちゃんのような足に!もう制御出来ません・・・。

スキーの暴走もそんな感じでは?

どんな地形・雪質で、どんな運動をしようと思っているのか。
その運動をするためには?なぜ出来ないのか。
スキーの基本の基本の基本を。
運動とは?人の身体とは?外力とは?
実生活に置き換えて理解ができるものをネット上でサポートできたら!と
考えこのようなアンケートにご協力頂いております。
 
無駄をなくし、より早く確実にマスターするために      
                                                        続


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